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【症例報告3】

52歳 女性 

2日前に家事をしていて特に重いものを持ったわけではないが、腰にピキっとした違和感が走りそこからだんだん痛くなってきて動けなくなった。ぎっくり腰は少し癖になっているという自覚あり。寝返りをうつことに時間がかかり、止まっている状態からの動き出しが特に痛くつらい。自力歩行も難しい状態で腰部にコルセットをしてなんとか来院。

腫れや熱感はないが動作時痛がかなり強く痛みのストレスに耐えられない状況。

 

・腹横筋、腰方形筋の防御反射に腰部から背部の可動域制限及び上半身側屈での過緊張

・呼吸パターンのエラー

・胸郭、脊柱の柔軟性の低下

・交感神経活性による身体の過緊張

・歩行制限

・痛みによる代償運動発現

・腹部の膨満感、消化不良の傾向

etc

 

が見られ、1つ1つ理解を伴いながら解決していった。主に呼吸と軽いタッチによる体の防御反射の解除。

 

結果的に自力歩行可能。痛みの尺度も10→2に減少。

寝返り、屈伸、ジャンプ全て可能な状態まで回復。

 

2回目の治療で痛みはほとんどなく呼吸の再教育と運動パターンのエラーを修正し、食生活も指導。

3回目の治療で完全回復。通常通り家事や日常生活を送れる状況になりました。

 

ぎっくり腰は筋肉や関節に対しての強度な負荷で発症すると思われがちですが

実際はその条件下だけではなく、食事や精神面の悪循環からも影響を受けて起こることがよくあります。

環境要因が背景として絡んでくる場合は、ただ体が硬い、柔らかい、筋肉がある、ないの話では解決できないので自己理解や要因の理解が大事になってきます。

 

今後もその人その人にあった適切な見立てを行い適切な治療をしていきます。

2月の初旬に撮影していただいた当院のPV(プロモーションビデオ)が完成しました。

※ホームページのトップページに貼られています

 

出来上がるまでどうなるのか楽しみだったのですが、出来を見たらやっぱりプロの撮影はすごいなぁと感じました。

 

編集もそうですが画質といいアングルといい音質といい、自分の想像を軽く超えていて本当にプロフェッショナルを感じました。

はしもと治療院をまだ知らなかったり少し興味を持っていただいた人に対して

 

・どんな人間がはしもと治療院をやっているのか

・どんなところなのか

・どんな特徴があるのか

・どんな想いがあるのか

 

そんなことを短時間の映像で伝えられたらなと思い、今回PVを作成することにしたのですが作ってみてよかったです。(自分は慣れない撮影の緊張からか少し顔が硬いですが、、)

映像を見ていただいてどう捉えられるかは本当に見られた方次第なのですが、見てくれたことが少しでも何か良いきっかけになれれば嬉しいです。

 

どんどん新しいことや自分が体験したことがないことにはチャレンジしていきたいですね!

また何かチャレンジをしたら報告させてもらいます。

当院の患者さんでもあり、滋賀県で精神科医(医師)として勤務されている平木久代先生より推薦の声をいただきましたので載せさせていただきます。

 

【推薦の声】

私が初めて橋本先生のお世話になったのは、ひどい五十肩で苦しんだ時です。地獄に仏で、本当に救われました。

 

私自身は医師として治療をする立場にありますが、自分が症状で苦しむ立場になると、本当によくしてくれる治療者というのはどういうことか、しみじみ分かります。こうあるべきだと思い知らされ、また、いたらない自分のことも思い知らされます。それ以来、橋本先生は私の生活に欠かせない存在となっています。

 

橋本先生のプロなところは、

○体だけの視点でなく、体と心と神経をトータルにとらえてみておられること

○的確に見立てをして説明しながら治療を進めていかれること

○治療の手技の確かさ

○対話をしながら自分の状態に気づいたり、自分で自分を改善していくためのアドバイスをもらえること

 

といったことがあげられます。どれも、治療者であれば当たり前のことようで、実際には当たり前ではないことです。私自身、橋本先生とお話させていただくことでインスパイアされることが多いです。

心と体と生活をトータルでより健康的にしていくことを目指される橋本先生の姿勢に、とても共鳴しています。

現在、新型コロナウイルスによる影響で様々な影響で体に痛みがあっても治療院に行きたくても行けない、行きづらいという方がたくさんいらっしゃると思います。

 

当院は

上記の画像の取り組みを徹底して行なっている事と

ウイルス対策として院内の湿度も常に55〜60%で保っております。

 

そして1人治療院ですので、人が同じ空間に密集する事がありません。ですので人の密集が怖い方や不安な方は安心してご来院ください。

もし何か不安な事がありましたらお気軽におっしゃってくださいね。

【症例報告7】

55歳 女性 

3ヶ月程前から腰痛、左の臀部から大腿部、ふくらはぎの外足部にかけてしびれと疼きがあり私生活でも支障が出てきた。ずっと立っていられない状態で、家事が継続してできず寝る際も上向きで寝られない状態になってしまい睡眠もちゃんと取れていないとのこと。とにかく痛みのストレスで気が抜けず精神的にも辛い。医療機関ではL4-L5の椎間板ヘルニアと診断され「手術をするか、様子を見るか」と言われるが手術はしたくないとのことで来院。

 

・呼吸パターンのエラー

・立位での重心位置の偏り

・胸郭、脊柱の柔軟性の低下

・視覚情報からの交感神経活性による過緊張

・股関節、足関節の運動パターンのエラー

・背部筋、頸部筋の過緊張

・殿部筋の過緊張

・足部、足趾の柔軟性の低下

・肩甲骨の可動域制限

etc

が見られ、1つ1つ理解を伴いながら解決していった。

 

結果、3回目の治療で腰痛は軽減し足の疼きにも変化が見られ6回目の治療で疼きしびれともに減少。立ち続けていても大丈夫になってきて睡眠も夜中の痛みが消えしっかり取れるようになった。

現在8回目の治療が終了し痛みのストレスは減少。日常生活に支障はなくなってきた。

症状の段階に応じてステップアップをしながら進めれた。

 

「腰椎椎間板ヘルニアです。手術です」と医療機関で言われるととても心配になるかと思います。確かに手術が必要なケースもあるのですが、手術が本当に適応かどうか、手技療法で改善していける段階なのかは徒手で色んなテストや検査をすれば判断ができる事が多いです。結果的にレントゲン上はヘルニアが確認できてもそのヘルニアが痛みの原因ではない事も多々あります。

ですのでこういった症状に関しては鑑別診断が非常に重要になってきます。実際に手術と言われても解決していけるケースは本当に多いので色んな角度から声を聞くことも大事なのではないかと思います。

 

今後も経過を見ながら適切な治療をし最善最短で解決できるように施術をしていきます。

【症例報告6】

52歳 女性

頭痛とめまいが頻繁に起きるようになり、たまに動悸も起こるようになった。寝つきも良くなく夜も何度か目を覚ますことが増え毎日夢を見る日が続き、寝た気がせず起きていても体の倦怠感が慢性的にある状態での来院。うまく体の力が抜けない。

 

・眼球運動エラー、両眼視がうまくできない。前庭動眼反射のエラー

・呼吸パターンのエラー(腹式呼吸ができない)

・胸郭、脊柱の柔軟性の低下

・視覚情報からの交感神経活性による身体の過緊張

・斜角筋(首の筋肉)の過緊張

・背部筋の過緊張

・肩甲骨の可動域制限

・前方頭位

・小胸筋、鎖骨下筋緊張

・頭を揺らすとすぐにめまいが起こる

etc

が見られ、1つ1つ理解を伴いながら解決していった。

特に呼吸の改善と目の緊張の緩和にフォーカスした。

 

結果、3回目の治療で頭痛に変化が見られ5回目の治療で頭痛、首肩こりともに減少。それに伴ってめまいの頻度も減っていった。

現在8回目の治療が終了し頭痛、めまいのストレスは減少し日常生活に支障はなくなってきた。

症状の段階に応じてステップアップをしながら進行中。

 

自律神経障害といっても色んな症状があり、その症状は背景では繋がっている事がよくあります。呼吸、食事、睡眠、仕事、思考、目の使い方、社会的な背景etc

 

様々の要因が絡み合って結果的に不定愁訴となり原因不明といった形で判断されがちです。

決まった答えはなく、答えは一つではないので簡単な話ではないのですが総じて自己理解はとても重要だと感じています。

今後も経過を見ながら適切な治療をしていきます。

【症例報告5】

60歳 女性 

子育てをしていた30代の頃から腰痛がり、それに伴ってたまに足のしびれや殿部の痛みも出ることがある。ひどい時は上を向いて足を伸ばして眠ることができず睡眠不足気味になってしまう。長時間立っていたり前かがみの姿勢が続くとかなり辛い。今まで色んなストレッチや筋トレ、サプリメントを試してみたが改善せず中々結果が出なかった。医療機関では数年前にヘルニアと診断されている。

 

・胸郭、脊柱の柔軟性の低下

・胸腰椎移行部〜股関節内転筋の運動連鎖低下

・呼吸パターンのエラー

・視覚情報からの交感神経活性による身体の過緊張

・斜角筋(首の筋肉)の過緊張

・背部筋、殿部筋の過緊張

・肩甲骨の可動域制限

・前方頭位

・小胸筋、鎖骨下筋緊張

・食事内容、精神的ストレスからの胃腸の不調→マッスルディフェンスが起き腰背部緊張

・骨盤、股関節の運動パターンのエラー

etc

が見られ、1つ1つ理解を伴いながら解決していった。

 

2回目の治療で腰痛に変化が見られ4回目の治療で寝起きの腰痛、私生活の腰痛ともに明らかに減少。

現在6回目の治療が終了し痛みのストレスは減少し日常生活に支障はなくなってきた。夜もぐっすり眠れる状態まで回復。

 

腰痛といっても筋肉が硬い柔らかい、姿勢が良い悪い等だけの話では解決できず、精神状態、食生活(内蔵機能の状態)呼吸のパターン等で大きく変わってきます。

それによって治療内容や治癒期間セルフメンテナンス等が全く異なるので鑑別診断が重要です。

 

今後も経過を見ながら適切な治療をしていきます。

あけましておめでとうございます。

2021年も皆様にとって素晴らしい1年になることを願っております。

 

当院も本日からスタートしております。

宜しくお願い致します。

 

今年はこの骨のキャラクターがブログやインスタグラムで活躍するかもしれません^ ^

応援していただけたら幸いです。

乞うご期待^ - ^

お陰様で本年度の診療を無事終了致しました。

今年の11月から新しいスタートを切れた事は本当に皆様のおかげです。ありがとうございます。
そして移転をしても変わらず来院していただける事にも本当に感謝です。

2021年も皆様に喜んでいただけますよう全力で頑張ります!
Instagramでの発信もどんどん行なっていく予定ですので、楽しみにしていてください。

年始は1月4日からスタートです。

それでは皆様どうぞ良いお年をお迎えください。

【症例報告4】

53歳 女性 

3年程前から肩こりと首のこりが酷くなり、それに伴って頭痛が頻繁に起きるようになった。寝起きから頭痛があるときもあり家事も仕事も集中できずストレスを感じる。最近ではほぼ毎日頭痛薬を服用している状態で常にカバンの中には頭痛薬を入れていないと安心できないとのこと。接骨院、整体院、医療機関等に通ったが変化がなく来院。

 

・顎関節の動きのエラー、顎周辺〜側頭部、眼窩周辺緊張

・眼球運動エラー、優位眼での過剰な使用、両眼視がうまくできない

・呼吸パターンのエラー

・胸郭、脊柱の柔軟性の低下

・視覚情報からの交感神経活性による身体の過緊張

・斜角筋(首の筋肉)の過緊張

・背部筋の過緊張

・肩甲骨の可動域制限

・前方頭位

・小胸筋、鎖骨下筋緊張

etc

が見られ、1つ1つ理解を伴いながら解決していった。

 

結果、3回目の治療で頭痛に変化が見られ6回目の治療で頭痛、首肩こりともに明らかに減少。

現在7回目の治療が終了し痛みのストレスは減少し日常生活に支障はなくなってきた。薬も飲まなくても良い状態まで回復。

症状の段階に応じてステップアップをしながら進行中。

 

頭痛や肩こり、首のコリは眼球運動や眼球に対するストレスが大きく関わってくるケースがあります。それによって治療内容やセルフメンテナンス等が全く異なるので鑑別診断が重要。

 

今後も経過を見ながら適切な治療をしていきます。

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