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はしもと治療院の江﨑です😊

 

 

京都で長引く腰痛や膝痛、五十肩、坐骨神経痛やヘルニアでお悩みの方へ

はしもと治療院にお任せください^_^

当院では問診や検査を踏まえ、あなたの症状がどのような要因で起こっているのかを判断し、解決する為には何が適切かをお伝えします。

中には整体や鍼灸の適応外の症状もあり、その時は他の医療機関を勧めることもあります。

当院が解決できるものかどうか?

そして解決する為には何が必要か?

しっかりと見極めて、適切な施術を提供しますのでご安心ください^_^

 

 

では、今回の内容になります。

 

 

8月に入り、ますます暑さが厳しい季節になりました。

夏になると、エアコンをつけたり冷たいビールや飲み物を飲んだり、アイスを食べたりと、体が冷える環境になります。

 

 

そうすると体の中、特に胃腸が冷えて調子が悪くなり、結果的に腰痛などが起こりやすくなります。

夏場に起こる腰痛やギックリ腰は、このケースが非常に多いです。

 

 

冷たい物を飲むにしても、あまりに冷た過ぎるのは良くないですし、一気に飲むのももちろんやめた方がいいです。

もしここ最近、急に腰の調子が悪くなってきたと感じる人は、胃腸が冷えているかもしれません。

 

 

お体でお悩みの方はぜひご相談くださいね!

はしもと治療院の江﨑です😊

今回は東洋医学における「五臓」について簡単にお話します。

 

 

五臓とは

 

肝・心・脾・肺・腎

 

の五つの事を言います。

 

 

ここで大切なのは、これらはあくまで東洋医学的な考えでの機能の総称であり、肝臓や腎臓など臓器の事を指しているわけではありません。

 

 

これら五臓にはそれぞれに役割があります。

 

 

肝→血液循環・自律神経調整

心→肝・脾・肺・腎を統括

脾→胃腸機能の調整

肺→呼吸循環

腎→水分代謝

(厳密にいうともっと細かくあるのですが、今回は簡単に書いています。)

 

 

五臓はお互いに補いあったりバランスをとっています。

このバランスが崩れると不調が起こります。

例えばストレスの影響で肝が崩れると、それの影響でお腹が痛む(脾も崩れる)

など関係なさそうでもつながっています。

 

 

不調の出やすさには体質が関わり、それらは人によって様々です。

あなたがどのタイプなのかは、問診や脈診などいろんな情報から読み取れます。

タイプがわかれば普段どんなことに気をつけると良いかわかるので参考にしてみてください^_^

お体でお悩みの方はぜひご相談くださいね!

はしもと治療院の江﨑です😊

 

 

7月に入り、本格的な暑さとなってきましたね。

群馬や埼玉の方では40℃、京都も37℃を記録したそうで…

みなさん、熱中症には充分に気をつけてくださいね。

 

 

さて、暑さを乗り切るには水分補給は欠かせません。

熱中症対策として水分を摂るのはもちろん大切ですが、そこで陥りやすいもう一つの注意点があります。

 

 

それは「冷たい物を摂り過ぎること」

 

 

この暑さの中、どうしても冷たい物を一気に飲みたくなりますよね?

しかし冷たい飲み物やアイスなどを摂り過ぎると、東洋医学的な考えで「腎」を弱らせてしまいます。

 

 

「腎」とは腎臓のことではなく、あくまで東洋医学的に考えた「機能」の総称です。

「腎」の機能には主に成長と発育があり、また、足腰の状態にも関わるので、腎が弱ると足腰の不調や老けやすくなったりします。

 

 

水分補給をするにしても、あまり冷た過ぎる物を摂り過ぎないように気をつけて下さいね^_^

はしもと治療院の江﨑です😊

 

 

今回は「ツボと経絡」について、簡単にお話していきます。

現在、世界保健機関(WHO)で定められているツボの数は361個あります。

 

 

ツボは身体の中の状態が体表に現れる場所であり、体表から内側に刺激を伝えられる場所でもあります。

例えば、お腹の調子が悪い時はお腹のツボがかたくなったり、血色が変わったりと変化がでてきます。

 

 

なのでお腹のツボを刺激することで、お腹の不調を整えることもできます。

 

 

そして、ツボ同士を繋いだ道筋が経絡になります。

例えば、お腹の機能に関わるツボを繋いだラインは胃経や脾経と呼ばれます。

 

 

12本それぞれに役割を持った経絡があり、その中を気血津液(巡らす力・栄養する力・水の代謝)がスムーズにまわっているのが理想ですが、流れが悪くなるとどこかで不調が起きやすくなります。

鍼灸師は患者さんの長引く症状に対し、東洋医学的な観点からどの経絡やツボに不調が出ているのか見極めて、その人に合った治療を行います。

 

 

お悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください^ ^

はしもと治療院の江﨑です😊

今回は梅雨時期の不調についてお話します。

 

 

梅雨の時期になると、

 

何となく体がだるい

頭痛が起こる

腰や膝が痛む

昔怪我をしたところが疼く

朝起きるのがしんどい

 

など、何かしら不調が起こりやすくなります。

理由は色々ありますが、今回は東洋医学的に考えていきます。

 

 

梅雨の時期は雨がよく降るので、湿度が上がります。

東洋医学の考えで湿気による邪気の事を

 

「湿邪」

 

といい、湿邪が溜まってくると気や血の流れが悪くなる、滞ると考えられます。

 

 

結果、さまざまな不調が起こってきます。

この時期にいつも痛みや不調が起こる方は、湿邪を除くような鍼灸治療を行うと改善しやすくなります。

湿邪に効果的なツボや経絡に対して、鍼治療を行います。

邪気は抜いてあげないといけないので、瀉法という過剰な物を抜く方法で鍼治療をするのがベストです。

 

 

梅雨時期の体調不良でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください^_^

はしもと治療院の江﨑です😊

今回は「低血糖による不調」についてお話しします。

 

 

最近、糖質制限という言葉を聞く事が増えました。

特に女性でダイエットの為に、糖質制限をしているという声もよく聞きます。

 

そもそも糖質制限は体にとってどうなのか?

 

糖質制限が良い悪いではなく、人によっては糖質を制限する事で機能性低血糖となり、不調を招くケースもあります。

特に低血糖は、慢性的な疲労のもとになっりもします。

 

 

そもそも糖は生きていく上で必要な栄養素であり、悪ではありません。

糖質はエネルギーなので、車で例えるとガソリンのようなものです。

ガソリンがなければ車は動きません。

 

 

もちろん、何で糖を摂取するか?というのは大事なので、その辺りはまたお伝えしていきますね。

また、食生活や栄養状態にも個人差があるので、その辺りを踏まえて考えていく必要があります。

 

 

お体で何かお悩みがある方は、ぜひご相談ください^_^

はしもと治療院の江﨑です😊

今回も睡眠についてお話しします。

 

 

今回は睡眠で大切なメラトニンの材料となるホルモン「セロトニン」についてです。

 

 

セロトニン分泌を促す為によく知られている事として、「朝日光を浴びる事」が挙げられますが、それ以外のセロトニン分泌を促す方法として「リズム運動」があります。

 

 

リズム運動とは、一定のリズムで行う運動の事です。

リズム運動の中でも

 

・歩行

・咀嚼

・呼吸

 

が効果的です。

 

 

現代人は、歩行不足や咀嚼不足、呼吸過多(浅い呼吸や口呼吸)に陥っている人が非常に多いです。

セロトニンに限らず、このような習慣が続くと体に痛みや不調をきたしやすいです。

 

 

なので少しでも歩く、噛む、ゆっくりと呼吸する、事を意識すると、セロトニン分泌が促されて睡眠に良い影響を与えます。

 

 

毎日の習慣が良くも悪くも体に影響を与えるので、今一度見直すと良いでしょう^_^

お体でお悩みの方はご相談ください!

はしもと治療院の江﨑です😊

今回も睡眠と慢性的な痛みや不調についてお伝えします。

 

 

良質な睡眠を保つ上で、メラトニンというホルモンが大切だとお伝えしました。

そのメラトニンは、セロトニンというホルモンが原料となり分泌されます。

 

 

セロトニンには様々な作用がありますが、朝元気に動くためにも必要だと言われています。

セロトニンはトリプトファンと言われるタンパク質から作られ、脳内へ達しメラトニンに変換されます。

その際に栄養素である「マグネシウム」が大きく関わってきます。

 

 

マグネシウムはナッツや海藻類、魚介類によく含まれており、それらの食品を摂取する事で睡眠の質が向上する可能性があります。

また、セロトニンは腸の善玉菌も材料になり、腸神経を介して脳へ達します。

その為腸内環境の改善する必要も出てきます。

 

 

お体でお悩みの方は、ぜひご相談ください^_^

はしもと治療院の江﨑です😊

今回は、良質な睡眠において大切なホルモンの話をしていきます。

 

 

そのホルモンとは「メラトニン」です。

 

 

メラトニンとは夜間に多く分泌される睡眠ホルモンで、体を睡眠に適した状態に導くホルモンです。

日中体が活動する際は、自律神経の交感神経が優位に働きます。

逆に、睡眠時など体を休める際には副交感神経が優位に働きます。

この自律神経の調節が上手く働かないと、眠れなかったり途中で起きたりと、睡眠に支障が出てきます。

 

 

例えばなかなか寝付けない時。

 

 

交感神経がいつまでも過活動していて睡眠の準備ができておらず、結果として眠りにつけないという事が考えられます。

このような時は、メラトニンなど睡眠に重要なホルモンが上手く分泌されません。

 

 

メラトニンは脈拍体温血圧を低下させ、副交感神経を優位に働かせるので、分泌がうまくいかないと睡眠に支障が起きやすくなります。

 

 

また、メラトニンの前駆物質として重要な「セロトニン」も大切なホルモンです😊

 

 

慢性的な痛みや不調に睡眠が関わっているケースも多いので、睡眠に対していろんな角度から診ていくと、良い方向に向かっていきます^_^

お悩みの方はぜひご相談ください!

はしもと治療院の江﨑です😊

今回は睡眠と慢性痛についてお話します。

 

 

まず、睡眠に問題があると慢性的な痛みや不調を起こしやすいのですが、睡眠の問題にも色々なパターンがあります。

 

 

例えば、

 

・寝入りが悪い(入眠困難)

・途中で起きる(中途覚醒)

・朝スッキリ起きられない

・早朝に目が覚めてしまう(早朝覚醒)

 

といったように、睡眠の問題といっても様々です。

 

 

そもそも睡眠自体は、体を休めて回復させる為の行為です。

睡眠がうまく取れていないという事は、体を休めて回復させる事が上手くできていないという事です。

結果的に痛みや不調が長続きしやすい環境となります。

 

 

では、睡眠の質は何に左右されるのか?

 

 

これもいろいろな要因がありますが、まず睡眠に関して重要なホルモンがあります。

それが「メラトニン」です。

このメラトニンというホルモンの分泌が睡眠の質に大きく関わってきます。

 

 

また、睡眠には自律神経の働きも大きく関与してきます。

これらに関しては、今後また回を重ねてお伝えしていきます。

 

 

慢性的な痛みや不調を解決する為には睡眠に目を向けていく必要があり、当院ではそのような角度からもしっかりと体を診ていきます^_^

お体でお悩みの方はぜひ一度ご相談ください!

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