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スタッフの江崎です😊

 

 

腰痛やヘルニア・坐骨神経痛を改善する為の重要な要素の一つに【腹腔内圧】があります。

 

 

腹腔内圧とは…

腹腔とはお腹、内圧とは内側にかかる圧力の事。

つまりお腹の中の空気圧の事です。

 

 

呼吸の際に働く「横隔膜」が下に下がると、腹部にある内臓が圧迫され下方に移動します。

その時に腹部を下から支える「骨盤低筋群」が内臓を押し返す事で腹部がより圧迫され、結果腹腔内の圧力が高まります。

 

 

お腹や腰周りは骨が腰椎しかない為、肋骨に囲まれている胸部と比べると安定性に欠けます。

その為、腹腔内圧を高めると腰部の安定性が生まれます。

 

 

しかし、

現代人は、この腹腔内圧が低い人が多いのです。

 

 

理由は様々ですが、ポイントとなる横隔膜がしっかり機能していない事が挙げられます。

腹腔内圧が低いと、腰痛だけでなく便秘・尿漏れ・生理不順といった症状も起きやすくなります。

 

 

横隔膜をしっかり機能させるには、

「腹式呼吸」が重要になってきます。

 

 

当院では、検査の一環として腹腔内圧の状態や呼吸パターンを確認します。

その上で適切なアドバイスを個々に行なっていきます。

腰痛やヘルニア・坐骨神経痛でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください^_^

スタッフの江崎です😊

 

 

当院には様々な症状でお悩みの方が来院されます。

特に、長期間続く不調や日常生活に支障が出る程の状態の方が多く来院されます。

 

 

そのような方達は、当院へ来られる前にも、整形外科・整骨院・整体院・鍼灸院など様々な医療機関に通っては転々とされている方や、あらゆる方法を実践しているにも関わらず解決できない、といった方がほとんどです。

そして、「結局、良くなるにはどんな方法が1番なのか分からない!」

といった声をよく聞きます。

 

 

巷には様々な治療法や効果的と言われる方法の情報が飛び交っています。

マッサージ・鍼灸・整体・骨盤矯正・湿布・痛み止め・筋トレ・コルセット・電気・テーピング・ストレッチ・ジム・ヨガ・体操・ダイエット・筋膜リリース・ピラティス・背骨矯正…etc

 

 

最近ではYouTubeなどのSNSでも、「この方法がよく効きます!」という内容を目にしますよね。

でも万人に効果のある方法って中々ないですよね❓

 

 

Aさんがある方法を行うと劇的に結果が出て

「これが効いた!」

という方法も、Bさんが実践してみると全く効果がなかったり…というケースはよくあります。

 

 

なぜなのか…❓

 

 

それは受け手が物ではなく人間であり、人それぞれ必ず個体差があったり、前提条件が異なるからです。

 

 

「腰痛」と一言でいっても、程度や原因、経過が全て同じなんて事はありません。

朝起きると痛い人もいれば、常に痛い人、くしゃみをすると痛む人、日によって波がある人…など様々です。

 

 

症状の状態やその人の環境、生活スタイル、食事の傾向、仕事の環境、性格、嗜好品、病歴…などあらゆる要素が人によって違う以上、「この方法がいい!」「あの方法は効かない!」みたいな【方法論】で話しても中々前進しません。

 

 

もちろん、何かしらの治療法を試して自分にマッチした結果良くなった人はいるでしょうし、それはそれでいいことです。

ただ、万人に適するわけではありません。

 


もっというと、同じ個人でもタイミングによって当たり前に変化してきます。

以前筋トレをして腰痛が治った人も、今回筋トレをしたけどよくならないって事もよくあります。

 

 

そういったことまで踏まえて「今のその人」に何が最適なのか?を考えていく事が大切です。

そうすると良い方向に向かってきます。

 

 

お困りの方、いろんな方法を試したけど改善しない方はぜひ一度ご相談ください💡

あなたにとって最適なものを提供していきます😊

スタッフの江崎です😊

 

 

いろんな分野で

「○○って良いらしいよ!」
「○○って悪いみたい!」

 

 

というフレーズを見かける事がよくありますよね❓

これ、鵜呑みにする人は少し注意が必要です。

 

 

もちろん、万人に当てはまる物もあります。

しかし、そうでないケースも多々あります。

 

 

体に関してだと、例えば

 

 

「やっぱり猫背って腰に悪いらしいね」
「水は1日2リットル以上飲むと健康に良いみたい!」
「足の長さが左右でズレてると、膝を痛めるんだって」

などなど

 

 

先程も言いましたが、万人に当てはまるケースももちろんあります。
しかし、「○○は良い、悪い」といった話は

 

 

【自分にとってどうなのか❓】

 

 

をまず考える必要があります。

 

 

良いか悪いかは、個体差や前提条件によって真逆になったりするからです。

 

 

例えば猫背(ここでは簡単に書きますが)

 

 

いわゆる姿勢が悪い状態を指していますが、実はまっすぐ綺麗な姿勢が腰痛を引き起こしている人も多くいます。

そのような方は、逆に猫背のような姿勢をあえて作る必要があったりします。

 

 

例えば水。

ただ水を飲むと言っても、タイミングによっては逆に体に良くない事もあります。
「食事中にたくさん飲む」とかはまさにそうです。

 

 

といったように、○○が良い悪いという話は人によって違ったり環境によって違ったりします。

決して簡単に鵜呑みにするのではなく、自分にとって適切かどうかを判断していきましょう。

 

 

当院では「あなた」にとって何が適切かどうかを、様々な視点からしっかりと見極めて治療やアドバイスを行います^ ^

お体でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください!

スタッフの江崎です😊

 

 

【頭寒足熱】という言葉を聞いた事がありますか?

 

 

わりと知っている方も多いかと思います。

 

 

東洋医学の考えで、その名の通り

頭は冷えていて足元は温まっている、という事です。

 

 

この逆で、

【上熱下寒】という言葉もあります。

 

 

頭はのぼせていて足元は冷えている、という事です。

 

 

理想の状態は頭寒足熱ですが、現代人は逆の上熱下寒の状態の方が多いです。

 

 

例えば「山」は、山頂に行くほど気温が下がりますよね?

ヒトもまた同じで、本来は頭に行くにつれ温度が下がり足元は温かい状態である

それが自然の摂理である

と東洋医学では考えます。

 

 

しかし何かしらの原因で熱が過剰に上へ昇り足元が冷えてくると、様々な不調を引き起こします。

熱はそもそも上へ行く習性がありますが、熱が過剰もしくは熱を冷ます水の要素が不足すると、このような状態に陥りやすくなります。

 

 

「顔や頭・手は暑くてのぼせたように感じるけど足元は冷える」

「冬なのに顔だけすごい汗をかく」

「手のひらがよく湿る」

「目が充血しやすい」

「慢性的に便秘もしくは下痢だ」

 

 

という方は、【上熱下寒】の状態かもしれないので東洋医学的な治療を行う必要があります。

 

 

特に頭痛や腰痛の原因になり得ますので。

 

 

東洋医学では様々な視点から体を診ていきます。

おもしろいですよね^_^

 

 

あなたの不調は、意外な部分がきっかけかもしれません。

気になる方は気軽にご相談くださいね♫

 

前回の記事の続きです😊

 

 

また、内臓は生き物にとってとても大切で、内臓が機能不全を起こすと死んでしまいます。

なので生き物は、まず内臓を守るようにシステムされています。

 

 

その為内臓の状態が悪くなると、無意識に内臓を守ろうとして周りの筋肉や組織への栄養を犠牲にして内臓優先になり、結果として筋肉や他の組織が変性しやすくなったり、硬くなったりします。

 

 

東洋医学でも、消化器官=脾の機能が低下すると不調が起きるという考えがあります。

 

 

こういった面から、胃や腸など消化器官を含む内臓の機能が低下すると、腰痛など慢性的な痛みや不調に繋がってきます。

 

 

痛みや不調の背景に内臓の機能低下が絡んでる場合、以下のアプローチを行います。

 

 

①食事改善と運動

お通じが悪かったり内臓機能が低下している場合は、かなりの割合で食生活の影響が考えられます。

普段の食事はどうか?

消化に悪い物やコンビニ食、外食が多くないか?

さらには咀嚼回数や食事のタイミング・その人の栄養状態を踏まえて、食事を改善する必要があります。

また、消化器の機能を高めるには運動も最適です。どのような運動をする必要があるかをプログラムしていきます。

 

 

②鍼灸治療

内臓機能のような体の内部の状況を変えていく場合、東洋医学が効果的です。

胃や腸に関わるツボを使って、内臓機能を高めていく治療を行います。

 

 

一言で腰痛やヘルニア・ギックリ腰・五十肩といっても、このような背景が隠れているケースだと違った視点からのアプローチが必要になってきます。

 

 

このような事は患者さん本人では中々気づかないですし、分からないものです。

しかしそこを見過ごしていると、解決できなかったりします。

 

 

当院では様々な視点から体を診ていき、問題となりうる点をあらゆる策で対処していきます。

 

 

お悩みの方は、ぜひ一度ご相談くださいね😊

あなたにとって最適な気づきときっかけを与えます✨

スタッフの江崎です😊

 

 

今回はお通じの話を2回に分けてお伝えします❗️

すみませんが食事中の方は後でご覧になってください😅

 

 

慢性的な痛みや不調の要因の一つに

【内臓機能の状態】

が絡んでいるケースがあります。

(特に腰痛は深く関わってきます)

 

 

定期的に普段のお通じの状態を確認する事がありますが、それは内臓機能、特に胃や腸といった消化器官の状態確認の為に行っています。

 

 

ではどのように関わってくるのか❓

 

 

まず、消化器官が良い状態の時は、お通じがしっかりしています。

硬すぎず柔らかすぎず、ちょうど良い便が「毎日」あるのが正常です。

反対に、少し硬かったり逆に柔らかすぎたり、便秘気味や下痢気味の方は消化器官の状態が悪いと言えます。

 

 

消化器官の役割をざっくり言うと、口から入った食べ物を胃で消化し、腸から栄養を吸収して残りを便に変えて排出する事です。

この機能が低下するという事は、食べ物をうまく消化できなくなり、栄養をうまく吸収できなくなるという事です。

 

 

栄養素の多くは腸から吸収され、毛細血管~肝臓といった過程を経て筋肉をはじめ様々な組織に栄養を与え、生きていく上でのエネルギーとなるので、消化器官の機能が低下すると細胞への栄養素の供給が不十分となり組織は劣化・変性しやすくなるのです。

 

 

例えば筋組織がうまく栄養されないと硬くなり、結果痛みや不調を感じやすくなります。

 

 

次回は続きの内容になります!^_^

スタッフの江崎です😊

たまにこのような質問を頂きます。

 

 

Q:鍼治療って必ず受けないといけませんか?

 鍼は苦手なのでできれば受けたくありませ 

 ん

 

 

答えは、「いいえ」です✋

もちろん、その人にとって必要だと思えばご提案はさせて頂きますが、苦手な治療を強要する事はまずありません😊

なので無理に受ける必要はありません✨

その時は仰って頂ければ、他の策やアプローチ方法を一緒に見つけていきますのでご安心ください。

あとはこのような質問も頂きます。

 

 

Q:鍼灸治療ってどのような人が受けるんですか?

 

 

鍼灸治療が必要な方は、大きく2つに分かれます。

 

 

①筋肉の緊張が強く、改善の為にはその緊張を緩和させる必要があると判断した方

②体質を変える必要があると判断した方

 

 

①に関して、痛みなどの症状が起こっている要因の一つに何かしらの筋肉の緊張が関わっている場合、それを緩める手段の一つとして鍼灸を用います。

鍼治療は、筋肉の緊張を緩和するのにとても有効だからです。

 

 

②に関して、ざっくり体質と書いてますが、東洋医学的検査(脈診や舌診、腹診、肌の色、性格など)によって五臓六腑の状態が不安定だと判断した場合や、内科的疾患を持っている、薬を毎日服用している、といった「体の内部の機能が低下している可能性がある」方には鍼灸治療を用います。

 

 

例えば、重度のヘルニアや坐骨神経痛の方で、背景に糖尿病を患っているとします。

その場合、治療の一環として弱っている内臓機能を高めるような鍼灸治療を並行して行います。

なぜなら、内臓機能が低下している事や薬を服用している事が、ヘルニアや坐骨神経痛の一つの要因になり得るからです。

 

 

ここで注意して頂きたいのは、鍼灸治療(東洋医学)は「病気を治す」のではなく「低下している(もしくは過剰になり過ぎている)体の内部の機能を正常に戻す」事が目的だと言う事です。

 

 

以上、大きく2つに分けて鍼灸治療が必要かどうかを判断します。

 

 

なので必ず鍼灸治療をするわけではないと言う事です。

気になる事や質問があれば、気軽に仰ってくださいね😊

「群盲象を評す」という言葉がありますが、治療でもまさに同じ事が言えると思います。



「木を見て森を見ず」という言葉の解釈に近いですが

体の一部を見て、触って、そこだけを評価しても全体像を把握できていなければ、適切な評価はできないという事です。



適切な評価が出来なければ、適切な治療も選択できません。



「肩の高さが違う」
「足の長さが違う」
「左右の骨盤の高さが違う」
etc...



その部分の評価だけで相互性がある体の適切な評価は中々できません。
全体像を色んな視点で見て初めて治療が始まります。



筋肉の硬さや関節の可動域、動き方だけでなく
例えば呼吸の仕方、皮膚の張力、顔の表情、目の動かし方、脈の打ち方等色々指標はあってそこから色んなものが見えてきます。



毎回全て見ていますよ^_^

 



「最適な治療は適切な評価が行われた上で初めて成り立つ」


治療法にフォーカスされがちな世の中ですが
「評価」はもっと大切で重要なものだと思っています^_^

スタッフの江崎です😊

 

 

今回は【五十肩】に対する鍼灸治療の症例報告です!

 

 

五十肩でお悩みの方は非常に多く、当院にもたくさんの方が来院されます。

 

 

症状の程度は様々ですが、ほとんどの方は

 

 

✔️腕を上げようとするとズキっと痛む

✔️ズボンを上げようとすると痛む

✔️服の脱ぎ着がスムーズにいかない

✔️エプロンなど、手を後ろに回す動作が辛い

✔️横向きで寝られない

✔️痛みで夜起きてしまう

✔️頭を洗う動作が辛い

 

 

といった悩みを抱えています。

 

 

病院に行って痛み止めや湿布をもらっているけど良くならない…

整骨院や整体で、肩にマッサージや電気をしてもらってるけど良くならない…

 

 

そんな方も多いのでは?

 

 

今回ご紹介させて頂く男性患者さんも、そのように悩んでおられた1人でした。

当院へ来院されて、治療を続けて約3ヶ月。

今では肩の痛みや動きの制限も気にならなくなり、以前のように仕事に打ち込めています😊

 

 

五十肩には様々なケースがありますが、この方の場合は

 

 

・肩周囲組織の緊張が強い

・脊柱(背骨)の動きが悪く柔軟性に乏しい

・股関節(特に左)の硬さが顕著

・呼吸パターンのエラー

・内臓機能の低下(慢性的な便秘に食事内容とタイミング、咀嚼など)

 

 

といった部分の異常が見られました。

 

 

肩周囲の組織の緊張に対しては西洋医学的鍼灸治療でアプローチし、他の部分に対しては当院独自の整体や呼吸法、東洋医学的鍼灸治療、食事アドバイスなどを用いてアプローチしていきました😊

(※写真掲載の許可は得ています)

 

 

五十肩の痛みはかなりのストレスになりますし、日常生活にもとても支障が出ますよね。

 

 

当院では、あらゆる視点からお体全体を診ていき、最短で解決できる為のお手伝いをさせて頂いてます。

五十肩でお悩みの方は是非一度ご相談ください😊

全力でサポートさせて頂きます!

スタッフの江崎です😊

久しぶりにプライベートな投稿になります!

 

 

先日のお休みに、わらび餅を食べに行きました✨

元々大阪にいた頃からこのお店の話を聞いていたのでいつか食べに行こうと思っていたのですが、ようやく叶いました😁

 

 

人気店という事で普段はかなり人が並んでいるらしいのですが、平日+コロナ禍という事もあってか、わりとすぐにお店に入る事ができました😊

店内は、京都らしい風情を漂わせた落ち着いた雰囲気でした✨

 

 

時間によっては売り切れる事も多いという2大名物、本わらび餅と本くず餅を頂きました!

どちらも程よい上品な甘さと、とろけるような口当たりで本当に美味しかったです😊

 

 

精神を安定させる方法を自分で把握する事は健康の為に大切だと思ってますが、自分の場合は甘味を食する事だと再認識できました笑

良い時間を過ごす事ができました✨

 

 

多分どこのお店かは、ほとんどの方はお分かりですよね?笑

気になる方は気軽に聞いてきてくださいね😁

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