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はしもと治療院の江﨑です😊

今回は梅雨時期の不調についてお話します。

 

 

梅雨の時期になると、

 

何となく体がだるい

頭痛が起こる

腰や膝が痛む

昔怪我をしたところが疼く

朝起きるのがしんどい

 

など、何かしら不調が起こりやすくなります。

理由は色々ありますが、今回は東洋医学的に考えていきます。

 

 

梅雨の時期は雨がよく降るので、湿度が上がります。

東洋医学の考えで湿気による邪気の事を

 

「湿邪」

 

といい、湿邪が溜まってくると気や血の流れが悪くなる、滞ると考えられます。

 

 

結果、さまざまな不調が起こってきます。

この時期にいつも痛みや不調が起こる方は、湿邪を除くような鍼灸治療を行うと改善しやすくなります。

湿邪に効果的なツボや経絡に対して、鍼治療を行います。

邪気は抜いてあげないといけないので、瀉法という過剰な物を抜く方法で鍼治療をするのがベストです。

 

 

梅雨時期の体調不良でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください^_^

はしもと治療院の江﨑です😊

今回は「低血糖による不調」についてお話しします。

 

 

最近、糖質制限という言葉を聞く事が増えました。

特に女性でダイエットの為に、糖質制限をしているという声もよく聞きます。

 

そもそも糖質制限は体にとってどうなのか?

 

糖質制限が良い悪いではなく、人によっては糖質を制限する事で機能性低血糖となり、不調を招くケースもあります。

特に低血糖は、慢性的な疲労のもとになっりもします。

 

 

そもそも糖は生きていく上で必要な栄養素であり、悪ではありません。

糖質はエネルギーなので、車で例えるとガソリンのようなものです。

ガソリンがなければ車は動きません。

 

 

もちろん、何で糖を摂取するか?というのは大事なので、その辺りはまたお伝えしていきますね。

また、食生活や栄養状態にも個人差があるので、その辺りを踏まえて考えていく必要があります。

 

 

お体で何かお悩みがある方は、ぜひご相談ください^_^

はしもと治療院の江﨑です😊

今回も睡眠についてお話しします。

 

 

今回は睡眠で大切なメラトニンの材料となるホルモン「セロトニン」についてです。

 

 

セロトニン分泌を促す為によく知られている事として、「朝日光を浴びる事」が挙げられますが、それ以外のセロトニン分泌を促す方法として「リズム運動」があります。

 

 

リズム運動とは、一定のリズムで行う運動の事です。

リズム運動の中でも

 

・歩行

・咀嚼

・呼吸

 

が効果的です。

 

 

現代人は、歩行不足や咀嚼不足、呼吸過多(浅い呼吸や口呼吸)に陥っている人が非常に多いです。

セロトニンに限らず、このような習慣が続くと体に痛みや不調をきたしやすいです。

 

 

なので少しでも歩く、噛む、ゆっくりと呼吸する、事を意識すると、セロトニン分泌が促されて睡眠に良い影響を与えます。

 

 

毎日の習慣が良くも悪くも体に影響を与えるので、今一度見直すと良いでしょう^_^

お体でお悩みの方はご相談ください!

はしもと治療院の江﨑です😊

今回も睡眠と慢性的な痛みや不調についてお伝えします。

 

 

良質な睡眠を保つ上で、メラトニンというホルモンが大切だとお伝えしました。

そのメラトニンは、セロトニンというホルモンが原料となり分泌されます。

 

 

セロトニンには様々な作用がありますが、朝元気に動くためにも必要だと言われています。

セロトニンはトリプトファンと言われるタンパク質から作られ、脳内へ達しメラトニンに変換されます。

その際に栄養素である「マグネシウム」が大きく関わってきます。

 

 

マグネシウムはナッツや海藻類、魚介類によく含まれており、それらの食品を摂取する事で睡眠の質が向上する可能性があります。

また、セロトニンは腸の善玉菌も材料になり、腸神経を介して脳へ達します。

その為腸内環境の改善する必要も出てきます。

 

 

お体でお悩みの方は、ぜひご相談ください^_^

はしもと治療院の江﨑です😊

今回は、良質な睡眠において大切なホルモンの話をしていきます。

 

 

そのホルモンとは「メラトニン」です。

 

 

メラトニンとは夜間に多く分泌される睡眠ホルモンで、体を睡眠に適した状態に導くホルモンです。

日中体が活動する際は、自律神経の交感神経が優位に働きます。

逆に、睡眠時など体を休める際には副交感神経が優位に働きます。

この自律神経の調節が上手く働かないと、眠れなかったり途中で起きたりと、睡眠に支障が出てきます。

 

 

例えばなかなか寝付けない時。

 

 

交感神経がいつまでも過活動していて睡眠の準備ができておらず、結果として眠りにつけないという事が考えられます。

このような時は、メラトニンなど睡眠に重要なホルモンが上手く分泌されません。

 

 

メラトニンは脈拍体温血圧を低下させ、副交感神経を優位に働かせるので、分泌がうまくいかないと睡眠に支障が起きやすくなります。

 

 

また、メラトニンの前駆物質として重要な「セロトニン」も大切なホルモンです😊

 

 

慢性的な痛みや不調に睡眠が関わっているケースも多いので、睡眠に対していろんな角度から診ていくと、良い方向に向かっていきます^_^

お悩みの方はぜひご相談ください!

はしもと治療院の江﨑です😊

今回は睡眠と慢性痛についてお話します。

 

 

まず、睡眠に問題があると慢性的な痛みや不調を起こしやすいのですが、睡眠の問題にも色々なパターンがあります。

 

 

例えば、

 

・寝入りが悪い(入眠困難)

・途中で起きる(中途覚醒)

・朝スッキリ起きられない

・早朝に目が覚めてしまう(早朝覚醒)

 

といったように、睡眠の問題といっても様々です。

 

 

そもそも睡眠自体は、体を休めて回復させる為の行為です。

睡眠がうまく取れていないという事は、体を休めて回復させる事が上手くできていないという事です。

結果的に痛みや不調が長続きしやすい環境となります。

 

 

では、睡眠の質は何に左右されるのか?

 

 

これもいろいろな要因がありますが、まず睡眠に関して重要なホルモンがあります。

それが「メラトニン」です。

このメラトニンというホルモンの分泌が睡眠の質に大きく関わってきます。

 

 

また、睡眠には自律神経の働きも大きく関与してきます。

これらに関しては、今後また回を重ねてお伝えしていきます。

 

 

慢性的な痛みや不調を解決する為には睡眠に目を向けていく必要があり、当院ではそのような角度からもしっかりと体を診ていきます^_^

お体でお悩みの方はぜひ一度ご相談ください!

はしもと治療院の江﨑です😊

今回は「陰陽と寒熱」についてお話します。

 

 

東洋医学で陰陽という考え方がありますが、簡単に言うと

 

陰→熱を冷ますエネルギー

陽→温めるエネルギー

 

の事で、それぞれバランスが取れている状態が理想です。

 

 

体に不調が起こっている時は、陰陽だけに限らないですが、どちらか一方が多すぎる、少なすぎるというバランスが崩れた状態になっています。

これを「虚実(きょじつ)」といい、虚=不足、実=過多の状態を表します。

 

 

陰陽エネルギーが崩れると寒熱のバランスが崩れ、熱が強くなりすぎる、冷えが強くなりすぎるという状態になり、それらが体の不調に繋がることがあります。

 

 

例えば陰虚(いんきょ)とは熱を冷ますエネルギーが不足している、すなわち体の熱が強くなっている状態の事。→熱証

陽虚(ようきょ)とは温めるエネルギーが不足している、すなわち体が冷えている状態の事。→寒証

のように、タイプを分けることができます。

 

 

それぞれどのタイプかは人によって違うので、それを理解する事も非常に大切です^_^

京都市、左京区で手術をしたり、注射やリハビリをしているのに中々治らない体の痛みや不調でお困りの方はぜひ一度当院にご相談ください^_^

はしもと治療院の江﨑です😊

今回は「正座での膝痛」についてお伝えします。

 

 

膝が痛くて正座ができないという方は非常に多いですが、どこが原因なのか?

痛みの部位によって様々なケースがあるのですが、多くあるのが「膝の裏が痛む」パターンです。

 

膝の裏には、ふくらはぎの筋肉と太もも裏の筋肉が付きます。

膝が痛い方はこれらの筋肉が過緊張の傾向にあります。

この筋肉が硬くなる事で、正座をしようといても膝がうまく曲がらず、痛みが起こりやすくなります。

 

 

ではなぜふくらはぎや太もも裏が硬くなるのか?

一つの要素として「太ももの前」がポイントになります。

 

 

太ももの前の筋肉=大腿四頭筋は膝のお皿に付き、膝を伸ばす作用があります。

膝が悪い方は、膝が伸びきらない状態での歩行や生活動作が続くために大腿四頭筋に過剰な負荷がかかります。

 

 

そのため大腿四頭筋が硬くなり、特に膝のお皿につく部分(腱)の伸縮性が低下します。

腱は結合組織でできておりそもそも硬いのですが、より硬くなる事で結果的に膝が伸びづらくなります。

 

そのような状態が続くことで膝裏の組織の緊張に繋がり、正座がしづらくなり痛みが起きます。

膝がしっかり伸び正座ができるようになる為には、膝裏の筋肉だけでなく、大腿四頭筋の腱の過度な緊張を取る必要があります。

 

 

 

膝の痛みでお悩みの方はぜひ一度ご相談くださいね!

解決するために何が適切か、しっかり診させてもらいます。

 

はしもと治療院の江﨑です😊

今回は「背中と膝の関係性」についてお話します。

 

 

背中と簡単に言いましたが厳密には背骨の事で、背骨の中でも特に胸椎が後弯(丸くなる)した状態で固まってしまうと、体は膝を曲げてバランスを取ろうとします。

そのような状態が長く続くと、膝周囲の筋肉や組織に過度な緊張が作られ、膝は伸びにくい状態になってきます。

 

 

その結果膝の動きが悪くなり、膝が伸びにくい状態での歩行や動作が増える事で慢性的な痛みが出やすくなるのです。

 

 

このようなパターンの場合、もちろん膝周囲の緊張を緩める治療は必要ですが、胸椎の柔軟性を取り戻すような治療も必要になります。

胸椎の動きが悪いままであれば、どれだけ膝周囲に治療をしたとしても、膝の伸びにくい状況はなかなか解決できません。

 

 

当院では様々な角度から体を診ていき、その人に合った治療プログラムを組んでいきます。

京都市、左京区で手術をしたり、注射やリハビリをしているのに中々治らない膝の痛みでお困りの方はぜひ一度当院にご相談ください^_^

しっかりと診させてもらいます!

はしもと治療院の江﨑です😊

今回も膝の痛みについてお話していきます。

 

 

膝が痛い方で

 

「膝に水が溜まったから注射で水を抜く」

 

という事をされた経験があるかもしれません。

 

・そもそも水とは何なのか?

・なぜ水が溜まるのか?

 

 

水とは「関節液(または滑液)」の事を言います。関節液は関節内を満たしており、関節が滑らかに動く役割があります。

なので関節にそもそも水がある程度満たされている状態なのです。

 

 

では、それがなぜ溜まってくるのか?

関節内で炎症が起こった際、関節液を増やす事でその炎症を鎮静化させようという働きが起き、結果的に水が増えるのです。

なので例えば靭帯や半月板の損傷といった怪我や、それ以外でも関節に高負荷がかかる環境が続く事で炎症が起き、関節液が増えて鎮静化させようとした結果、水が溜まるという事です。

 

 

その為「水を抜いても抜いてもまた溜まる」という場合は、そもそも関節内の問題が解決していないからと言えます。

 

 

炎症が解決しない限りは水は溜まっていくので、注射で水を抜く事が解決策ではなく、そもそも何がきっかけで炎症反応が起きているのか?それはどのようにしたら解決するのか?

という事を考えていく必要があります。

 

 

当院では鑑別診断をしっかりと行い、何が原因で、どのように対策していく事がベストであるかをお伝えします。

お悩みの方はぜひご相談くださいね^_^

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