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はしもと治療院の江﨑です。

 

いきなりですが、人間は皆、意識的にも無意識的にも「予測」をしながら生きています。

 

簡単にいうと、例えば「雨が降りそうだから傘を持っていく」も予測です。

細かい話でいうと、「目の前のコップを手に取る」という動作において、どの程度手を伸ばし、どのくらいの力加減でコップを手に持つ、といった何気なく行っている行動にも「予測」が基づいています。

 

そんな風に人間は予測に基づいて行動しますが、この予測と現実に起こった事象に乖離が生まれると、場合によっては痛みや不調のきっかけにもなったりします。

 

ヘルニアで悩んでいた方が「手術をして治るだろう」と当たり前に思い手術を受けるも、術後より一層痛みが増したりメンタル的な不調が続くようになった、という事例もあったりしますが、これも背景には予測と現実に乖離が起こった事が一つの要因にあったりもします。

 

逆に言えば、施術や何かしらの介入により一時的でも「楽になった」と感じると、ポジティブなサイクルに入りやすくなり、施術を重ねる事で結果的に症状が良くなる方向に向かいやすくなります。

 

長引く痛みや不調でお悩みの方は、一度ご相談ください^_^

しっかり解決致します!

はしもと治療院の濱本です。

 

先日、引っ越しをしたとInstagramでご報告をしたのですが、実は引っ越し10日後に体調を崩しました👻

 

理由は簡単。”無理のしすぎ”でした。

「引っ越し10日後」と言っても、引っ越すにあたり今年に入ってからずーっとバタバタ、心もソワソワ落ち着かない日々を過ごしていました。

そしていざ引っ越し!となり、荷造りの準備が2週間前から始まります。

 

そして引っ越し当日に、その後の荷解き。

引っ越し前後は外食が続き、新しいお家にワクワクが止まらずつい夜更かしをしてアレコレしてしまっていました💦

そしてドカンときてしまった疲れ。。

 

蓄積されたものが一気に来る感覚を久しぶりに体験しました。

 

今の話がどう東洋医学に結びつくかというと、今回の私の場合、目的は引越しという私や家族にとってもとても楽しみな、ワクワクする出来事でした。

前向きな忙しさ、心躍る一大イベントのようなものに対しても身体はしっかりと疲労を感じているのです。

私自身、”気”の充実感はあったので、体調面の心配はしていなかったのですが、”気”の使い方スピード配分、そして気の補充ができていなかったんだなと自己分析しました。

 

どれだけワクワクすることだとしても自分のキャパは増えてくれないし、気分が上がることで感じていなかった疲労も確実に増えていきます。

 

そう考えると、不快に感じるストレスを気付かないうちに蓄積させながら過ごしてる場合、体にかかる負担は心身ともにとても大きいです。

自分は体力があるから大丈夫、と思っている方、気のペース配分は大丈夫ですか?

キャパを超えているのに無理をしていませんか?

 

症状(痛みや不調)が出た時、どんな生活を送って今に至ったのかを考えるきっかけになります。

一度立ち止まって、自分の身体と向き合って、より良い自分でいられるよう意識してみましょう!

 

 

 

ちなみに私の体調は元通り、元気いっぱいです!

睡眠、食事、当たり前のことですが、基本がとても大事だと改めて気付かされました😂

 

正座ができない膝の痛みに悩まれている方に現場でたくさん出会うので今回はそれについて書きたいと思います。

 

・正座ができない

・正座をしようとすると膝の裏が突っ張る、痛む

・そもそも膝を曲げきれなくなった

・寝起きに膝が固まった感がありすぐにスムーズに動かせず歩きづらい

 

こんな症状が日常的にあり、気になる方は是非下記の考え方を参考にしてみてください。

 

そもそもよく言われる変形性膝関節症とは?

 

「変形性膝関節症は、関節軟骨の摩耗や損傷によって起こる疾患で、特に60〜70代の女性に多く見られます。

この年代の女性は、更年期の変化や長年の身体活動の積み重ねにより、膝に負担がかかりやすくなっています。痛みや腫れ、そして動きにくさが生じ、日常生活に大きな影響を及ぼすことがあります。手術が適用されるケースも多くあります。」

 

と、ネット上には書かれていたりします。

大まかには間違っていないと思いますが、実際のところはそれぞれの膝の痛みや可動域制限には様々な要因が絡むので

 

「膝の軟骨がすり減っているからダメ」

「関節の隙間が狭くなっているからダメ」

 

というような単純な理由で痛みが出たり、正座ができないということに繋がる訳ではない。というのが現場で向き合っていて感じる意見です。

 

簡単にですが【正座ができない膝】に対して実際に改善していくポイントを書きたいと思います。

 

1. 背骨の動きを改善する(特に胸椎)

 

2. 膝の裏の筋肉の腱に対して運動刺激を入れる

 

3. 足首、股関節の可動域を改善する

 

4. 足底に多様の刺激を入れる

 

5.呼吸のエラーパターンを改善する

 

主にこの5つが重要になるケースが多いのですが、今現在正座ができない膝の痛みで悩まれている方はこういったアプローチはされていますでしょうか?

この5つの内容についてはまた詳しくブログでアップしていきますので気になる方は是非また読んでみてください。

 

あなたのその諦めかけている膝の痛み、私が解決します。

 

 

橋本

 

はしもと治療院の濱本です。

季節は春に向かっているはずなのに、寒い日が続き3月は雨が多いですね🌸☔️

今日は良いお天気ですが、明日はまた崩れるとか。

自律神経症状で通院される患者さんの中にはお天気で体調が左右される方が多いです。

漠然とした不安や心配事は未来の予測

身体の不調がある時はその予測は悪い方向へ引っ張られやすく、不安感が積み重なり気分も落ち込みやすいです。

 

でも、大丈夫です。

その悪い予測は考え方を少し変えるだけで安心するものになります。

例えば、『腰がとても痛く、何をするにもどこへいくにも気になって生活に支障が出てしまう。

このままでは家族に迷惑をかけてしまうし、楽しみにしていた〇〇にも行けない。』

というように、痛みに対して感情が引っ張られすぎている場合は悪い予測ばかり出てきますよね。

 

でもこの時に、なんとか毎日過ごしてるけど、腰が痛くてたまらないと思うのか、

腰は痛いけど毎日楽しく過ごせているのとでは、同じ”腰が痛い”でも感じ方が大きく変わってきます。

楽しいことを見つけること、そして治療や自宅ケアなどで痛みへの不安要素を取り除くことで気持ちに余裕を作ることができれば

痛みに対する恐怖や未来に対する不安は軽減されます。

 

この気持ちの切り替え方は、治療はもちろん自分自身が落ち着くルーティンを持っておくのも大切なことです。

いつもお伝えしていますが、深呼吸・好きな音楽や香り・食べ物などリラックスできるものがわかっていると

不安による緊張を緩めてくれるのでとてもおすすめです。

 

もし不安や思考の悪循環にはまってしまいそうな時、こんな考え方もあるんだなぁと思い出して

少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

はしもと治療院の江﨑です^_^

今回は「頭痛に対する治療」についてお伝えします。

 

頭痛でお悩みの方はたくさん来られますが、どのような治療を行っていくのか?

 

正直頭痛と一言で言っても症状の程度やパターン等個々によって様々なので、それらを見分けてから治療していきます。

その中でも、多くのケースで共通する要因に対して、どういうことを行うのかを伝えします。

 

①「自律神経に対する治療」

 

前回の「呼吸と頭痛」でもお話したように、呼吸のパターンは頭痛とものすごく関連しますが、その呼吸は自律神経によって影響を受けます。

なのでいわゆる「自律神経が乱れている」という前提があると、結果的に頭痛が起こりやすくなります。

自律神経は首や背中、頭部などに顕著に反応があるので、そこを治療していくことで安定しやすくなり、頭痛緩和に繋がります。

 

次回も、頭痛に対する治療についてお伝えしますね^_^

はしもと治療院の濱本です。

まだまだ寒い日が続きますが、そろそろ春の訪れを感じる頃ではないでしょうか🌸?

というより、私は待ち遠しくて首を長ーくして待っています。笑

春だからというわけではありませんが、なんとなく寒い季節から暖かい季節に変わる時は

なんだか新しいことをしたくなる気がしませんか?

そんな時、私は美容鍼をおすすめします!

 

最近よく聞くけど、結局どういう効果があるの?という方も多いのではないでしょうか。

美容鍼がたるみやシワに効果的なのは、鍼で刺激することでお肌サイクルが整うからです。

本来お肌のターンオーバーは28日周期。

それが、年齢とともに周期は伸びてしまうのですが、美容鍼でターンオーバーを促しています。

美容整形のように一気に解決するわけではありませんが、年齢相応の自然な美しさを引き出すことができます。

 

施術後は血流が良くなるので、くすみに対しては直後から実感していただけることがほとんどです。

そして次の日のお化粧ノリは最高です✨

 

 

また、お顔だけでなく頭や首、肩周りからアプローチしてますので

暖かくなってくると身体が慣れるまでだるかったり、重く感じたりする方にもおすすめです◎

美容鍼は脳に近いお顔に触れるので刺激は最小限。

お化粧をしたまま受けていただけますので、この春始めたい方はお気軽にお問い合わせください☺️

初回はお試し価格で受けていただけます🌿

 

はしもと治療院の江﨑です^_^

 

前回は「眼と頭痛」と題して投稿しました。

今回は「呼吸と頭痛」という内容をお伝えします。

 

皆さんは、普段どのような呼吸をしていますか?

 

と聞かれても分かりませんよね。

というより、普段の呼吸を意識する事なんてありませんよね。

 

しかし、その「何気なくしている呼吸の仕方」が、もしかしたら頭痛の要因になっているかもしれません。

 

例えば、「呼吸のリズムが早い」

 

吸気=息を吸う、と呼気=息を吐く

無意識の呼吸において、このリズムが早くなる(呼吸が荒いイメージ)と、いわゆる胸式呼吸になります。

胸式呼吸は首や肩まわりの筋肉を必要以上に使ってしまうので、結果的に緊張状態が続くことになり、頭痛が起きやすくなります。

その場合は呼吸のリズムをゆっくりさせる、腹式呼吸を行う、といったように呼吸の仕方を変えていく必要があります。

 

頭痛に限らず呼吸は慢性痛に大きく関わりますので、当院ではかなり細かくチェックをし、治療プログラムに組み込んでいます。

 

頭痛でお悩みの方は、一度ご相談ください^_^

しっかり解決します。

橋本です。

温かい日と寒い日と寒暖差が大きいことが体に影響している方は少なくないのではないでしょうか。

季節としては冬の終わりから春の始まりにかけての時期に向かっています。

今日はこの時期の養生についてのポイントをお伝えしたいと思います。人それぞれ自分の体をコントロールする健康法はあると思いますので参考にしていただけたらと思います。

 



1. **温かく保つ**: まだ寒さが残る可能性があるため、体を温かく保つことが大切です。適度な層着や暖かい飲み物を利用してください。

2. **栄養バランスの良い食事**: 春に向けて体を整えるために、ビタミンやミネラルを豊富に含む食事を心がけましょう。新鮮な果物や野菜を積極的に摂取します。

3. **適度な運動**: 冬の間に不足しがちな運動を、春に向けて少しずつ増やしていきましょう。散歩や軽いストレッチがおすすめです。

4. **充分な休息**: 冬の疲れを春に持ち越さないよう、十分な睡眠と休息を取ることが重要です。

5. **アレルギー対策**: 春は花粉症などのアレルギーが発生しやすい時期です。必要に応じてアレルギー対策を行いましょう。

6. **気分転換とリフレッシュ**: 春は新たな始まりの季節です。心を新たにし、気分転換を図ることも大切です。



これらの養生のポイントは、季節の変わり目における体調管理に役立ちます。

個々の体調や環境に合わせて調整してみてください。



では季節の変わり目におすすめの具体的な食事は何かをお伝えします。



1. **季節の野菜**: 春には新鮮な野菜が出回ります。アスパラガス、春キャベツ、菜の花、ふきのとうなどはこの時期の特徴的な野菜です。これらはビタミンやミネラルが豊富で、春の訪れを感じさせてくれます。

2. **根菜類**: まだ寒さが残るこの時期には、体を温める効果があるとされる根菜類が良いでしょう。大根、人参、ゴボウなどは免疫力を高めるのに役立ちます。

3. **温かいスープや煮物**: 体を温めるために、温かいスープや煮物を取り入れましょう。例えば、味噌汁、チキンスープ、野菜たっぷりの煮物などが適しています。

4. **軽いたんぱく質**: 春に向けての身体作りのため、軽いたんぱく質を摂取しましょう。鶏肉、魚、豆腐などが良い選択肢です。

5. **全粒穀物**: 全粒穀物は消化に良く、エネルギーを持続させます。玄米、押し麦、全粒粉パンなどを取り入れてみてください。

6. **抗酸化物質を含む食品**: 抗酸化物質を多く含む食品は、体の免疫力を高めるのに役立ちます。ベリー類、ナッツ、緑茶などがおすすめです。

 


これらの食品は、季節の変わり目の体調管理に適しています。

それぞれ好きなもの嫌いなものもあるかもしれませんが、自分に合ったバランスの良い食事を心がけ、季節の変化に対応できるとより良い日常が送れると思いますので是非参考にしてみてください。

 

腸の状態と姿勢、自律神経は密接に繋がっています。

是非いろんな角度から健康に向き合ってみてください。

はしもと治療院の江﨑です^_^

 

以前、「眼と心身の不調」というテーマでブログを投稿しました。

今回はさらに具体的に症状と結びつけた「眼と頭痛」という内容をお伝えします。

 

当院にも、頭痛でお悩みの方は非常に多く来院されます。

頭痛といっても痛みの性質や部位、痛む時間帯や時期など様々で、個人差があります。

なので、「頭痛の原因は◯◯です!」と簡単に決めつける事はできません。

人によって様々な要因がありますし、なんなら1つだけとは限りません。

ただ、経験上「かなり高確率で関係する要因」というのも存在します。

 

それが「眼」です。

 

眼は外眼筋という筋肉で動きます。

筋肉なので、もちろん使いすぎると疲弊します。

そしてその眼の動きには、さらに後頭下筋群という首と後頭部の付け根にある筋肉との関連性があります。

 

この後頭下筋群が眼の影響を受け過緊張状態(=固くなる)になると、結果的に頭痛を引き起こしやすくなります。

ようは、眼の状態が首、そして頭痛に影響しやすくなるという事です。

 

先ほど眼を動かす筋肉を使いすぎると疲弊すると言いましたが、では眼を動かす事は良くないのか?と思う方もおられるかもしれません。

実はそうではなく、少し細かいですが正確には「眼の動かし方に問題がある」と結果的に外眼筋は疲弊します。

 

眼の動かし方と言われてもピンと来る人は少ないと思いますが、眼の動きを評価する方法があり、当院では頭痛の方には必ずその検査を行います。

眼の動かし方に問題が出る要因は様々あるのでここでは割愛しますが、逆にいえば眼の動きをある程度正常化させれば頭痛は軽減しやすくなります。

 

前回お伝えした、眼を休ませる・温めるというのは手軽にできる対処法なので、是非意識してみてください。

僕も毎晩寝る前に眼を温めています。

慢性的な頭痛でお悩みの方は、一度ご相談ください^_^

はしもと治療院の濱本です。

 

2024年も2月中ば。

1月の行く→2月の逃げる→3月の去る

今年もこの言葉の通り、サササー💨っと過ぎ去っていきそうな毎日ですが、充実した日々を送れていますか?

 

毎日忙しく過ごしていると、”安定性”がなくなってフワフワ・バタバタする感じ」

「時間や周りに振り回されて不安定で疲れる」

なんとなく忙しなく感じる方が多いのか、こんなお声が多くなる時期です。

 

不安定ってなんとなくダメな気がする…

頑張らなきゃいけない…

軸がないみたいでなんだかシャキッとしない…

周りに流されているだけのような感じで嫌だ…

 

など、どうしてもネガティブなイメージを持たれやすいのですが

そんなに深く、真面目に考えないで!!ゆらゆら揺れて良いんです🙆‍♀️

上手にその揺れの波に乗れて、乗りこなせていると、それが安定して見えるんです。

 

反対に、無理に踏ん張ろうとすると力が入りすぎて不自然な動きになってしまうので注意⚠️

いろんなものを見て、聞いて、刺激を受けて、時には流されていく方が良い方向に行くこともあります。

なので安心してゆらゆらと心地よく揺れてくださいね😌

 

ちなみに私は2024年に入ってからずっと揺れています🫨

何をしても動かないときは動かないし、動く時は大きく揺れます。

怖がらずに上手く揺れに乗っていきましょう!

 

 

※写真は2023年11月にデビューした叡電の新車両。

なかなか見ることはできないので見れたらラッキー🙆‍♀️

少しだけ良い日になります✨

 

 

 

 

 

 

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