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臨床報告 〜靴下を履く時の腰痛〜

臨床報告 〜靴下を履く時の腰痛〜

はしもと治療院の江崎です。

今回は実際に来院された方で、腰痛でお悩みのケースをご紹介します。

 

 

50代の男性

ここ2~3ヶ月ほど前かがみが辛く、靴下を履く動作や洗面所で顔を洗う時の姿勢をするとピキッと腰が痛むようになり、なかなか治らずに当院へ来院されました。

元々ギックリ腰を起こしたり腰痛になる事は時々あったそうですが、ここまで治らないのは初めてだという事でした。

 

 

腰痛にも様々なケースがありますが、靴下やズボンを履く動作、また前かがみの動作で痛む場合、共通するポイントがあります。

 

それは、「背骨(腰椎)の過伸展状態」です。

 

簡単に言えば、腰骨が反って固まり動きが悪い状態です。

 

 

靴下を履く動作など前かがみの動作の際、腰椎がしっかり後弯(丸まる)する動きが必要です。

しかし、そもそも腰椎をはじめとする背骨の動きが悪く、反って固まっているパターンの場合うまく後弯できない状態でかがもうとします。

その結果、周りの組織の緊張を生み痛みを伴ってしまいます。

 

 

この方も背骨の動きの悪さが原因の一つであると判断し、緊張している筋肉だけでなく背骨の動きをしっかりと作っていくような施術を行っていきました。

 

 

治療後、前かがみの動作をしてもらうと痛みがだいぶ減り倒しやすくなりました^_^

 

 

それから5回ほど治療を行い、今では靴下を履く動作や前かがみの動作は何の問題もなくできるようになりました。

このように、腰痛でも様々なパターンがあるので、その人にとって原因となるのはどこなのか?をしっかり診ていく必要があります。

 

 

体の事でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください^_^

しっかりと診させて頂きます!

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