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椎間板ヘルニアの手術が必要かどうかの見分け方

椎間板ヘルニアの手術が必要かどうかの見分け方

今回は

【椎間板ヘルニア】

と病院で診断され、手術が必要だと言われ不安に
なってしまっているあなたに

 

 

果たしてそれが本当に手術が必要なのか?
を判断するあまり知られていない一つの指標をお伝えしたいと思います。

 

 

まず、椎間板ヘルニアと聞くと重症なイメージが一般的にはあります。

 

 

「手術しないと治らない」


「ずっとヘルニアの不安と共に生活していかなければならない」

 

などなど。

 

 

もしあなたがヘルニアと診断され、手術が不安なのであればまずこれを確かめてみてください。

 

 

・肛門周辺が痺れているかどうか


・排尿障害があるかどうか


・痛い方の足のつま先が上に上がるかどうか

 

 

この3つが全て顕著に出ているならば
手術を選択する方向で動いた方がいいでしょう。

 

 

逆にこれがないのであれば…

 

 

手術をしなくても回復の余地ありだと判断しても良いと捉えることができるでしょう。
(例外もありますがかなり少ないです。)

 

 

僕が今まで見させていただいた椎間板ヘルニアと診断された患者さんは数え切れないほどいますが、今までこの上記の条件に当てはまりすぐに手術を考えたのは

 


3人です。

 

 

それ以外はほぼ治療や生活の改善で回復傾向が出ました。

 

 

ですので、もしあなたが今椎間板ヘルニアと診断されすごく不安で迷って、どうしようもない恐怖に駆られているのなら
一度上記のことを今すぐ確認して見てください。

 

 

はっきりわからない、自分では判断し切れない、などありましたらそれだけでも見させていただいて、できるだけあなたにとって適切な判断をさせていただきますので、少しでも迷っているならご連絡ください^ ^

 

 

あなたの不安が少しでも解消するなら全力で向き合います。

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