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【東洋医学】元気がない時は黄色い食べ物を

【東洋医学】元気がない時は黄色い食べ物を

こんにちは。はしもと治療院の濱本です。

あんなに長いと思っていた子どもの夏休みが終わり、あっという間に8月も終わりました。

まだまだ暑い日が続くようですがいかがお過ごしでしょうか?

 

特に学生のお子さんがいらっしゃるご家庭では、夏休みに生活リズムが大きく変わり緊張が解けたこの時期に体調を崩しがち。

例えば、

・しっかり寝たのに疲れが取れない

・天気は良いのにやる気が起きない

・夕食後気づいたら気を失いように寝てしまう

こんな症状に心当たりがある人は、要注意です⚠️

東洋医学では、このような状態のことを「気虚(ききょ)」と言います。気虚とはエネルギー(気)不足のことで、上記の他にも

疲れやすい・口数が少ない・息切れ・横になりたい・日中眠い・汗かきで風邪をひきやすい・食欲がない・軟便・下痢・朝起きにくく午前中ぼんやりするなど

様々な症状の方が表れます。

 

食事から作り出される気は、作り出す力・貯蔵する力が落ちてしまうとどんどん抜け落ちてしまいます。

その気を作り出すのは脾が担っているのですが、脾は湿気に弱く長夏に負担が大きいとされています。

(東洋医学で表現している脾は西洋医学的な脾臓とは解釈が異なり、食べ物を消化吸収し全身にエネルギーを送る役割があります)

脾が弱ると身体全てが弱ると言っても良いぐらい重要なのですが、日本の夏は湿気が多く、ここ数年は残暑が厳しくまさに脾には大打撃。夏休みが終わるこのタイミングに不調が現れる人が多い理由の一つです。

 

そんな時のおすすめの食べ物は、黄色いもの。

黄色いものは脾と関連が大きく、他の臓(肝・心・肺・腎)にもそれぞれ対応する色があります😊

これからの季節は、さつまいも・かぼちゃ・じゃがいも・栗・柿などが当てはまります。

もちろん食事だけでなく休息も大事ですが、食欲の秋🍂は栄養補給に適した季節です。ほっくり優しい甘みのあるものばかりですので、ぜひお試しください😌

 

 

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