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【東洋医学】秋の過ごし方

【東洋医学】秋の過ごし方

はしもと治療院の濱本です。

最近めっきり涼しくなりましたね。まだまだ真夏のような暑い日が続くと思っていたので、急いで秋向けのブログを書いています🍂

 

東洋医学では秋は8月8日〜10月23日までを指し、容平(ようへい)と呼ばれ、万物が成熟し形が安定する時期です。

万物とは、宇宙に存在するすべて、あらゆるもの。秋は存在するすべてのものの安定の時期なんです。そしてその時期は

厳しい冬に向けて、春夏と外に向かって放出されていたエネルギーを内向きにして蓄える時期なので、ゆったりとした気持ちで激しい運動を避け心静かに過ごしましょう

と言われています。

 

夏の終わりのちょうど今の時期は、夏の間にたくさん汗をかいてお肌だけでなく体内も乾燥している状態ですので、この状態で冷たく乾燥した外気にさらされると、冷えや痛み・咽頭痛・咳・便秘や下痢・お肌のかゆみなどが出やすくなります。

今までもお話ししている通り、現在の季節の不調は一つ前の季節の過ごし方が大きく関係しているので 特に夏に乱れた生活が秋の症状を招きやすいです。

この時期にぎっくり腰が多いのもこういった理由と考えると、納得する方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

暑さが和らいで運動に適した気温!と思いがちですが、やりすぎは禁物です⚠️

とはいえまだまだ日中は暑い日もあります。

気(エネルギー)や血、水分の調和が乱れると巡りが悪くなり疲れとなって身体に表れ、メンタル面にも影響しますので乾燥から身を守り抵抗力を上げるために自分が喜ぶ生活を心がけてみてください😌

 

 

 

 

 

 

 

 

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